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Hory塾長の錬金塾

~仮想世界で稼ぎ、精神世界に生きる~ この現実世界を幸せに生きる秘訣。それは仮想世界(金融とIT)と精神世界を理解すること。

現代は『金融戦時下』である

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日清戦争 平壌の戦い】

 

いまの日本は、平和と言えるだろうか?

 

確かに、国内にいる限り、周りでドンパチやっていることもないし、道に地雷が埋まっていることもないし、平和と言える。

 

ような気がする。

 

 

一方で、ワーキングプア、という言葉をよく聞くようにもなった。

 

朝から晩まで毎日コツコツ真面目に働いても、いい生活なんか到底できない。

将来に明るい兆しもない。

 

「こんな毎日がいつまで続くのだろうか?」

 

そう思いながら日々を過ごしている人も少なくないはずだ。

 

 

ちょっと極端な例だが

  1. 戦時中に生まれて、徴兵によって20歳で戦地に赴き、一撃で死ぬ。
  2. 現代に生まれて、働けど働けど生活はよくならないワーキングプア状態。むしろ生活は苦しくなるばかり。そんな「生かさず殺さず」状態で80歳まで生きる。

果たして、どちらが幸せなのだろうか?

 

後者の状態は、もはや何のために生きているのかよくわからない。

 

誰かによって命を奪われるわけではないので、生きていかなければならない。

生きていくためには、メシを食わねばならない。

メシを食うには、カネが要る。

カネを得るために、特段やりたくもない仕事をやり続ける。

かといって、仕事を続けたところで、華やかな将来が待っているわけでもない。

 

カネがないばっかりに、そんな「生かさず殺さず」の状態で彷徨い続けることになる。

 

なんのために、この世に生まれてきたのだろうか?

 

*****

 

そう考えると、現代は武器や戦闘機によって命を脅かされている「戦時中」ではないものの、「お金」によって命が脅かされている「金融戦時下」ということになる。

 

忘れてはいけない。

現代は資本主義の時代である。 

 

「カネがすべてじゃない」

 

というキレイゴトもあるだろうが、

そのキレイゴトが本質を見誤らせている。

 

だって、資本主義の時代なのだから。

 

カネのあるなしで、たいていのことは勝負がつく。

カネのあるものはラクで良い生活ができ(←戦争の勝者)

カネのないものが「生かさず殺さず」の生活に甘んじ続ける(←戦争の敗者)

 

だって、資本主義の時代なのだから。

 

本質を見失ってはいけない。

どうやってカネをつくり、増やすのか。

それに注力し、実現させた人だけが、この『金融戦時下』から抜け出せるのである。

 

だって、資本主義の時代なのだから。

 

「そんなこと、学校では教えてくれなかった。」

そりゃそうだ。

この戦争の「勝者」が、わざわざライバルの私たちに勝ち方を教えるはずがない。

相手が這い上がってこられないように、ウソの情報を流すのが当然である。

 

だって、『金融戦時下』なのだから。

 

この『金融戦時下』をどうやって勝っていくのか。

それを、この塾では突き詰めて考えていきたい。

 

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