読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hory塾長の錬金塾

~仮想世界で稼ぎ、精神世界に生きる~ この現実世界を幸せに生きる秘訣。それは仮想世界(金融とIT)と精神世界を理解すること。

銀行の窓口の向こうのお金はタダの紙切れ

金融 銀行融資 1.彼を知る ~お金と金融に対する正しいマインドセット~

唯一、世の中にお金を創造できる、銀行。

 

銀行からお金を借りれば、世の中のお金の絶対量が増える。

 

銀行に借りたお金を返済すれば、世の中のお金の絶対量が減る。

 

以前、そんな真実を紹介した。 

kasousekai-seishinsekai.hatenablog.jp

 

これが金融の仕組み。真実。

 

 

この「お金の流れ」を頭の中でイメージしていて、ちょっと気づいたことがある。

 

銀行の窓口でお金を貸し出すと、世の中のお金の絶対量が増える・・・

 

ということは、物理的な「お札」に着目して考えると、窓口で貸し出されるまで、窓口の向こう側にあった「お札」は、いったいなんなのか?

 

f:id:autobiography:20141227094033j:plain

 

そうだ。ただの紙切れでしかないんだ。

 

窓口で「融資」という形で世の中に出回って、初めて価値のある(とみんなが信用している)お金として流通する。

 

でも、窓口の向こう側に「置かれている」間は、なんの価値もない、ただの紙切れ。

 

 

逆に・・・

 

銀行の窓口でお金を返済すると、世の中のお金の絶対量が減る。

ということは、同じようにモノとしての「お札」に着目して考えると、窓口で返済されたあと、窓口の向こう側では「お札」はタダの紙切れでしかない。

 

 

お札と言う紙切れ。

 

 

銀行窓口と言う「ゲート」をくぐるだけで、「お金」としての価値が生まれ(創造され)たり、タダの紙切れになったりするのだ。

 

 

なんと不思議な現象!!!

 

 

でも、これが世の中の真実。

 

 

あなたの、お金に対する呪縛を解きたい。

 

広告を非表示にする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...